雪が降った際のテレビアンテナ工事

雰囲気は最高!でもアンテナ工事という面で見ると少々面倒

クリスマスに雪が降ると最高のシチュエーションになり、子供たちのテンションも上がるでしょう。しかし、テレビアンテナ工事を行なう上では、注意が必要になります。

屋根に雪が残っていると工事が出来ない
テレビアンテナの取り付け工事に雪が降ってしまうと、工事を延期することもあります。テレビアンテナを正しく取り付けるためには、屋根の上にのぼり作業をしなくてはいけません。しかし、屋根に登った瞬間に雪が雪崩のようになり、作業員を巻き込んで地面に落下することもあります。非常に危険なので、天候が回復するまで、テレビアンテナ工事を延期するケースもあるのです。作業員の安全面や適切な工事ができない恐れがあるので、屋根の上に雪が残っている場合は、テレビアンテナの取り付け工事ができません。また、住宅の壁面に取り付ける場合でも、配線工事は屋根の上で行なうので工事はできません。
工事が大幅に遅れる可能性もある
雪は積もると綺麗ですが、交通状況が混乱する原因となります。その日予定した現場までの到着が大幅に遅れる可能性もあり、最悪の場合は工事を延期することもあります。移動に時間がかかり、作業もいつもより慎重に行なうので、スムーズにテレビアンテナの取り付け工事を完了することが難しくなります。工事当日に大雪が降ってしまったら、早めに業者に確認してみましょう。もし、延期する場合はスケジュール調整が必要になります。

BS・CSアンテナの設置場所

冬場にBS・CS専用のテレビアンテナ工事を行なう際のポイント

雪が降るとアンテナ工事が出来ないと聞きました。今はやりの屋根裏へのアンテナ工事ならできますか?
最近は屋根裏にUHFアンテナを設置することも可能になっています。ブースターを設置して電波を強くすることで、屋根裏に設置することができるようになります。通常の取り付け工事に追加料金なしで、屋根裏に設置することができるので、天候に関係なく工事をすることができます。もちろん屋根裏に設置した場合でも、通常通りの保証を受けることができます。しかし、屋根裏に設置できるアンテナは、地デジ対応のアンテナだけです。BS・CS専用のテレビアンテナは設置することができません。BS・CS専用のテレビアンテナは、屋外が最適な設置場所となります。
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